2018年12月26日

クリスマスフレンチディナー☆

12月12日
欧州浪漫館 シェ・ホシノ
オーナーシェフ 星野 仁志先生による
レッスンのダイジェストをお送りいたします。

今回のメニューは
X'masカナッペ盛り合わせ
じゃがいものポタージュ
若鶏のクレピネット(網脂包み焼き)

レッスン風景
X'masカナッペ
@アボカドと生クリーム A帆立の貝柱と万能ねぎBスモークサーモン
薄切りし、軽く焼いたバゲットにのせて・・✨

じゃがいものポタージュ
じゃがいもと長ねぎの相性は抜群なのだそう!
たっぷりの長ねぎを使って香りよく作るのがポイント👀
鍋にバターを溶かし、みじん切りにしたニンニクを入れ、
小口切りにした長ねぎ、薄切りにしておいた玉ねぎ、じゃがいもを
加えさらに炒めます。
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ブイヨン(お湯にコンソメを溶いたもの)を加え、
じゃがいもが柔らかくなるまで炒める。
ミキサーにかけ、なめらかになるまで撹拌し、
生クリームと牛乳を加え、
塩・胡椒で味を調えたら完成。
再度温める場合は、
焦がさないように注意です💥

骨付きもも肉のクレピネット
クレピネットとは、クレピーヌと呼ばれる牛や豚の内臓を覆っている網状の脂で包み焼きした料理です。
主に豚のクレピーヌを使うそうです。
今回は、骨付き鶏もも肉を野菜のトマト煮込み『ララタトゥイユ』と一緒にクレピーヌで包み焼きしたレシピをご紹介いただきました。
鶏肉の下処理
中骨を取り除き、筋切りなどを施し、脚の骨をすぐに抜けるように食べやすく包丁を入れておく。
ラタトゥイユ作り
玉葱やなす、パプリカやトマトを角切りにして、炒める。
トマトの水気がなくなるまで炒めたら味を調える。
ソース作り
湯むきしたトマトを細かく切り、みじん切りした玉ねぎ、にんにくをオリーブ油で炒め、トロリとするまで煮込めばOK

鶏ももの部分にラタトゥイユをのせ、上からクレピーヌで包んで表面を焼いていきます。
焼き目がついたら、オーブンで中まで火を通します。
皿にソースを盛り、焼きあがったクレピネットをのせ完成!

とちおとめのクープイチゴソルベ添え
栃木の名産とちおとめにカスタードソースをかけたものと、
いちごと白ワイン、砂糖を一緒にミキサーにかけ、一度凍らせて、
フードプロセッサーで細かく砕くことで空気が入り、ふわっとしたソルベを添えて・・

素敵なメニューに仕上がりました💕
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家庭でこんなクリスマスディナーはいかがでしょうか?

皆さまの
こんなもの食べたい!作ってみたい!などの
ご意見お待ちしております(^^)

posted by chefs at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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