2018年07月25日

カラフルイタリアン

皆さんこんにちは☀

7月24日に行われました
クッチーナ・ベジターレ・マルヨシの
笠原先生のレッスンを紹介いたします。

夏になると色とりどりの野菜が多く、
使ってみたいと思うものの、
どう使ったらよいか分からなかったり、
味がいつもワンパターンになってしまいがちな
方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなお悩みを解決するべく、
先生に夏野菜をたくさん食べられる料理を
ご紹介していただきました!

MENU
☆夏野菜のラタトゥイユ
☆カツオのポワレ ラビゴットソース
☆牛肉のタリアータ

作り方
☆夏野菜のラタトゥイユ
今回は、なす、玉ねぎ、パプリカ、ズッキーニ、トマトを
使用しましたが、ほかのお野菜でもOK!かぼちゃでも、
冬瓜でも豆でもいけるそうです!
長期で家を空ける前に冷蔵庫の整理としても
便利な料理☆笑

野菜は、大き目のさいの目に切りそろえ、
熱したオリーブ油とみじん切りしたニンニクを
焦げないように熱し、
トマト以外の野菜を先に炒めます。

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ズッキーニとナスは油を吸いやすいため、少し多めのピュアオリーブ油を
入れるのがポイント✨


全体的にしんなりしてきたら、トマト、白ワイン、ローリエを
加え、蓋をして弱火にし蒸し煮にしていきます。

煮汁が出てきたら蓋をあけ、強火にし、
エクストラバージンオリーブオイルを加え、
煮汁と油を乳化させとろみをつけます。

塩・こしょうで味をととのえて完成
バケットとともに。。

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☆カツオのポワレ ラビゴットソース
まずはラビゴットソースから♪
使う野菜は
玉ねぎ・セロリ・パプリカ・きゅうり・トマト・じゃがいも
トマトは湯むきしてさいの目カット、じゃがいももさいの目カットし、
シャクシャク感が残るくらい軽く茹でて、
ほかの野菜は細かくみじん切りしていきます

塩をふり、もみこんで野菜の水分を少し抜きます
そうすることで味が入りやすく、他の食材とも合わせやすくなります

水気を切ったらワインビネガー、塩・こしょう、オリーブオイルを入れて完成
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カツオは、下味をつけ、フライパンにオリーブ油とつぶしたニンニクを入れ、
焼いていきます
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皮目はこんがり焼いて・・・
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中はレアな状態にするのでサッと焼きます

皿に盛り付け、上からソースをかけます
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☆牛肉のタリアータ
牛肉は常温に戻しておきます
塩・粗挽きこしょうを強めにふります
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フライパンにオリーブ油、にんにくを入れ、
牛肉を焼いていきます
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完全に火を通さず、アルミホイルで包み、
コンロのそばに置いてじっくり余熱で火を通していきます

バルサミコソース作り
肉汁が残ったフライパンにバルサミコ酢とはちみつを加え、
少しとろみが出るまで煮詰めていきます

牛肉の出来上がりのサイン
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薄く削ぎ切りし、ルッコラと先ほど作ったソースをかけて完成!
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美味しくできました♡

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どの料理も調味料が少なく、これで味がつくの?!と
不思議に思っていましたが、
試食させていただくと、すごく美味しい!
素材のうま味ってこんなに美味しいんだな〜と感じました🎶

夏バテ予防にもりもり食べて、酷暑を乗り越えましょう!

次回の先生のレッスンをお楽しみに〜♪


posted by chefs at 17:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする