2020年02月27日

カシスムースのシャルロットケーキ

皆さんこんにちは。
IMG_7668.jpg
今日は、シャルロットケーキのレッスンダイジェストをお送りいたします。
シャルロットケーキとは、ムースやババロアの周りをビスキュイ生地でぐるっと囲んで飾るケーキです。女性の帽子に見えることからその名がついたそう。
今回は、カシスムースでシャルロットケーキを作りました。

ビスキュイ生地は、卵黄と卵白に分け、卵黄とグラニュー糖を白っぽくなるまで混ぜます。
IMG_7652.jpg
卵白は角が立つくらいに泡立てます。
卵黄のほうに卵白を入れなじませ、薄力粉を入れ粉けがなくなるまで混ぜます。
絞り袋に入れ、ムースの側面になるよう柵状に絞ります。
ムース型と同じ大きさの円状にも絞ります。
IMG_7656.jpg
粉砂糖をふりかけて170℃のオーブンで12分程度焼きます。

カシスムースは、カシスリキュールにゼラチンを入れ、湯煎で溶かし、カシスピューレに合わせます。
生クリームを7分立てにし、合わせます。少しとっておいて飾りに生クリーム使います。
型に流し込み、冷やします。
IMG_7662.jpg

IMG_7666.jpg

冷めたら円状に絞った生地、側面にビスキュイ生地を立てておき、上からムースを流し込み冷やします。
ムースが固まったら方からはずし、残しておいた生クリームを上に飾り、ブルーベリーをのせて完成です。


IMG_7671(Edited).jpg

カシスムースはふわっと柔らかく、甘酸っぱい味わいで、さくふわっとしたビスキュイ生地とよく合います。
見た目も味も良いケーキでした。

posted by chefs at 11:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爽やかイタリアン


イタリア食堂ヴェッキオ・トラム
照井シェフをお迎えして初夏の爽やかイタリアンレッスンの様子を紹介いたします。

メニューは、白インゲン豆とタコのインサラータ
鯵のマリネとパプリカのペペロナータ
浅利と生海苔のソースで食べるショートパスタ
の3品です

イケメン照井シェフ
IMG_7599.jpg
鯵のマリネとパプリカのペペロナータ
パプリカはまるごとオーブンで焼いて、甘み旨みを引き出します。
IMG_7602.jpg
鯵をみんなでさばきます
IMG_7604.jpg

鯵は酢締めしパプリカは皮をむきます。ワインビネガーとはちみつのマリネ液に漬けて味をつけます
ベビーリーフの上に盛り付けます
さっぱりした鯵と甘みを引き出したとろっとしたパプリカがとっても良いバランスです

白インゲン豆とタコのインサラータ
白インゲン豆は一晩水につけてもどしておきます
水から火を入れ、柔らかくなるまで茹でます。
タコはボイルして薄めにスライスしておきます。セロリやアーリーレッドもスライスします。
茹であがったインゲン豆とタコが熱いうちに味付けをして冷ましながら味をふくませます。
お皿に盛り付け、イタリアンパセリを飾ります。

浅利と生海苔のオレッキエッテ
オレッキエッテは耳たぶの形をしたショートパスタのことです。
旬の浅利と生海苔の塩味をオイルとパスタで乳化させてまろやかにするのがコツです。乳化させることで油っぽさも抑えられ美味しくいただけます

IMG_7606.jpg
IMG_7609(Edited).jpg


爽やかな彩りと味付けで初夏を感じさせるメニューでした。
季節を食事から感じるのも素敵なことですね♪



posted by chefs at 11:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする