2020年10月12日

シャインマスカットのレアチーズタルト


こんにちは。

シャインマスカットのレアチーズタルトのレッスン風景をお届けします。

タルトとなるパートシュクレ
バターと砂糖をよく擦り混ぜて・・
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粉を加えてこねないように混ぜます。
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一時間以上は冷蔵庫で休ませましょう。
タルト型にしき込んでいきます。
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タルトストーンをのせて、オーブンで焼成します。

お次はレアチーズ作り

やわらかくしておいたクリームチーズに砂糖やゼラチン、レモン汁を加え、
さらにホイップした生クリームを加えて優しく混ぜます。
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粗熱が取れたタルトに流し入れ、冷やし固めます。
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大粒シャインマスカットをたくさん飾り付け、乾燥を防ぐため、
ナパージュを塗って、完成!
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余ったタルト生地を型抜きしてクッキーに(^^)
お誕生日の方がいらしたので、バースデイプレートに♪

お客様の作品🌸
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季節のフルーツによって楽しめるタルトでした(^^)





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2020年10月07日

10月レッスンのお知らせ


こんにちは。
大変お待たせいたしました。レッスンスケジュールは届きましたでしょうか?

10月レッスンをお知らせいたします。

10月19日(月)18:30〜21:30
「アネッロ流おもてなしレッスン」講師:アネッロ 和氣 弘典先生
・お風呂に入る野菜たちバーニャカウダ
・ラザニア ロマーニャ風

10月26日(月)18:30〜21:30
「心にしみる日本の味」講師:花咲種一 竹村 一樹先生
・美味しい出汁と手作りたねのおでん
・出汁を使って茶飯と旬菜のおひたし

10月29日(木)18:30〜21:30
「幸せ広がるフラッグススイーツ」講師:PATISSERIE フラッグス 田中 文博先生
・りんごたっぷりタルトタタン

10月31日(土)10:00〜13:00
「パティシエと作る基本のお菓子」講師 IFC製菓専門学校 柿沼 亨先生
・ショコラフリアン ・メープルシュガーマドレーヌ ・和三盆スノーボール


肌寒くなってきましたね。
皆さんご自愛くださいませ。



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2020年04月28日

おやこお菓子教室♪

こんにちは。

おやこお菓子教室のレッスン風景をお届けします。

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4さいのお子さんから参加していただきました。

今回作ったのは、くまチョコタルトとパンダチーズタルト♪

保護者の方向けにタルト生地の作り方もお教えしました(^^)
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みんな興味津々で見てくれています。

くまチョコタルト♪
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パンダチーズタルト♪
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耳や目、鼻はクッキーやチョコレートを使いました


皆さん作品紹介
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かわいくできましたね〜❤

気になるお味も美味しかったとのこと。よかったです。

またおかしや料理、パン作り遊びに来てくださいね〜!


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2020年04月27日

校長先生の本格中華!


こんにちは!

炸醤麺(肉味噌麺)・油淋茄子・木須肉片(豚肉と卵ときくらげ炒め)の3品のレッスンダイジェストをお送りします。

具材をみじん切りにし、合わせ調味料と合わせ、
とろみをつける
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炸醤麺(肉味噌麺)
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茄子を格子状に切れ目を入れて・・
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油通しします
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油淋茄子パセリソースかけ
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肉に下味をつけます
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野菜も準備OK!
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卵は多めの油でふんわりと
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木須肉片(豚肉と卵ときくらげ炒め)
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プロテク!〜水溶き片栗粉編〜

水溶き片栗粉は、粉1に対し水は2割合で入れることで、とろみがきつすぎたり、ゆるすぎたりせず、ちょうどよくとろみをつけることができます。
水が多いととろみがつくまでに時間がかかりますし、逆に少ないと、ダマになりやすいので手早さが求められ難易度が高くなります。また、なるべく早めに水溶き片栗粉は作っておき、粉をよく溶かしておきましょう。すぐに沈殿してしまうので、使う直前にもう一度混ぜてから使います。

とろみをつけるタイミング
基本的には、調理の最後
火を一度止め、水溶き片栗粉を入れて再度火にかけ、焦げないよう弱火〜中火でふつふつした状態を保ちながら1分は加熱するようにしましょう。

時間がたってあんがゆるくなってしまうのは、食材の水分が出てきてしまっているから。具材をしっかり炒めたり、煮たりして水分を出し切ってからとろみをつけると良いそうです。

以上校長先生の本格中華レッスンでした!





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2020年04月24日

パスタマシン登場!ラヴィオリレッスン


今回は、

手打ちで作るマスカルポーネラヴィオリと
旬のスズキを皮はパリッと身はふっくらと焼き上げ、ブラックオリーブの実で作る絶品ソースのレッスンダイジェストをお送りいたします。

まずは、ラヴィオリ
  1. 強力粉とセモリナ粉を台に乗せ、中央に卵黄、オリーブ油を入れ、内側から少しずつ山を崩すように混ぜていく。全体を混ぜ合わせたらよく練り合わせ、20分ほど寝かせる。IMG_8142.jpg
  2. ボウルにマスカルポーネと茹でたほうれん草(冷凍食品等活用すると便利)パルミジャーノチーズ、ナツメグを合わせ、塩・胡椒で味をつける。
  3. 寝かせておいた生地をパスタマシンにかけて1ミリくらいの薄さに伸ばし、丸型にくり抜く。IMG_8146.jpg
  4. 生地の上に7〜8センチ間隔で親指大の量の2をのせて卵白を接着剤として半分に折る。(半月型)。大鍋に湯を沸かし、茹でる。ラヴィオリが浮いてくるのが目安。
  5. 鍋にバターを溶かし、刻んだセージを加えて、塩・胡椒、パルミジャーノで調味して盛り付け。
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●ブラックオリーブ風味 鱸のソテー

鱸(スズキ)は、フレンチでもよく使われる白身の魚。淡白な味わいにどんなソースにでも合わせやすい。
  1. ブラックオリーブとオリーブオイルをミキサーに入れ、ペースト状にしておく。
  2. ポテトは、皮をむいて6等分くらいにして茹で裏ごしして塩・胡椒、ミルクを加えて火にかけ最後にオリーブオイルを加えて軽めのマッシュポテトを作る。
  3. 鱸は皮目に切れ目を入れて塩・胡椒をしオイルと熱したフライパンで両面色よく焼き上げ火を通す。010.JPG
  4. 皿に2のポテトをのせ、鱸を上にのせる。ソースと付け合わせを添えて完成。
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もちもちラヴィオリはセージ良い香りが(^^)
鱸のソテーは、皮パリ身はふっくらしており、オリーブソースと良く合っていました。マッシュポテトもオイルで仕上げ軽やかな仕上がりに。
オリーブオイルを構成する脂肪酸には、オレイン酸が最も多く含まれています。
オレイン酸は、悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化によって引き起こされる生活習慣病予防につながる働きをもたらします。
体内で作れない必須脂肪酸も含まれていますので、積極的に摂りたいですね!(^^)



posted by chefs at 17:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする